FACELESS AI

FREE 7-DAY COURSE / REGISTRATION GIFTS

FACELESS AI 無料7日間講座の登録特典

すぐに使える2つの実践シートと、顔出しなしでSNS投稿案を作るためのフォルダ一式をまとめました。

ChatGPTがはじめての人へ(先にここだけ・5分)

特典はぜんぶ、ChatGPTに貼って使います。まだ触ったことがない人は、この3ステップだけ先に済ませてください。

  1. スマホかPCで chatgpt.com を開く(アプリでも可)
  2. 「サインアップ」→Googleアカウントを選べば登録は1分
  3. 画面下の入力欄に文字が打てれば準備完了

無料プランでOK、課金は不要です。講座の実践は、これだけで最後までできます。

特典① クラウドワークス提案文プロンプト

FACELESS AI 無料7日間講座の登録特典です。

募集ページを貼るだけで、「通る構造」の提案文の下書きが出てくるプロンプトを渡します。

僕がクラウドワークス・ココナラの案件を分析して行き着いた結論はシンプルで、
通る提案は「作業量」ではなく「完成した納品物」を先に見せている
このプロンプトはその構造をそのまま型にしたものです。


使い方(3分)

  1. ChatGPTのデスクトップアプリ(またはブラウザ版)を開く
  2. 下のプロンプトを全文コピーして貼る
  3. AIに聞かれたことに答える(案件の募集文を貼る→自分の材料を答える)
  4. 出てきた下書きの【 】部分を自分の言葉に直して完成

プロンプト(ここから下を全文コピー)

コピーしてそのまま使えます
あなたは、クラウドソーシングで「通る提案文」を設計する専門家です。
これから私が案件に応募します。次の手順で進めてください。

## 手順
1. まず私に「応募したい案件の募集文」を貼るよう求める
2. 募集文から次の3点を分析して、先に私に見せる
   - 依頼主が本当に困っていること(募集文の行間から1行で)
   - 依頼主が「完成形」としてイメージしていそうな納品物
   - 他の応募者が書きそうな、ありきたりな提案の型
3. 次に私へ質問して、材料を集める(1問ずつ)
   - この案件に関係しそうな経験・知識(仕事でなくてもよい)
   - 見せられるサンプルがあるか(なければ「これから作る」でよい)
   - 週に使える時間と、希望の納期感
4. 材料が揃ったら、次の4ブロック構造で提案文を書く

## 提案文の4ブロック
① 相手の困りごとの言い換え(募集文の言葉を使い、1〜2行。「わかっている感」を出す)
② 納品物の具体像(何が・どんな形式で・いつ届くか。作業ではなく完成形を書く)
③ サンプル提示(あるなら添付宣言。ないなら「先に◯◯の部分だけ作ってお見せできます」と小さく先出しする提案)
④ 進め方と質問1つ(着手→確認→納品の3ステップ+相手が答えやすい具体的な質問を1つ)

## 禁止
- 「誰でも」「絶対」「必ず満足いただけます」などの保証・断定
- 経験の水増し、やっていないことを「やった」と書くこと
- 長文。全体で400字以内に収める

## 出力
提案文の下書きを出したあと、
「私の言葉に直すべき箇所」を【 】で示して、なぜそこが人の仕事なのか1行で説明してください。

通る提案の考え方(30秒だけ)

  • 依頼主は「頑張る人」ではなく「もう完成が見えている人」を選びます。
  • だから提案文の主役はあなたの経歴ではなく、納品物の具体像
  • サンプルは最強の営業です。なければ「一部だけ先に作って見せます」で代用できます。

※金額は設計例です。収益・受注・販売成果を保証するものではありません。


この続き(案件の選び方・単価の下限ルール・契約〜報酬確定・修正地獄の回避)は、FACELESS AI本編「受注×AI編」全5話でやります。
7日間講座のDay3で、あなたに合う最短ルートを診断でお伝えします。

特典② AIっぽさ消し変換シート

FACELESS AI 無料7日間講座の登録特典です。

AIの文章が「バレる」のは、内容ではなくクセです。
クセは有限なので、シートで機械的に潰せます。これは僕がnote・Kindle・SNS投稿をAIで量産するときに実際に通している変換ルールです。

使い方は2通り。

  • 手で直す: 下の表を見ながら自分で置換する(10分)
  • AIに直させる: 一番下の仕上げプロンプトに、このシートごと貼る(1分)

変換ルール15

#AIっぽさ(見つけたら直す)変換
1「〜と言えるでしょう」「〜かもしれません」の連発言い切る。自信がない箇所は「ここは仮説」と正直に書く
2「重要なのは」「ポイントは」が3回以上1回だけ残して削除。全部重要=何も重要じゃない
3「いかがでしたか」「〜してみてはいかがでしょうか」全削除。代わりに「次はこれをやる」と一手を指す
4「様々な」「適切な」「効果的な」具体語に差し替え(様々な→3つの、適切な→週1回の、など)
5「〜することが可能です」「〜することができます」「〜できます」。さらに「〜します」まで詰められないか見る
6冒頭の前置き(「現代社会において」「近年〜が注目されています」)削除して結論から始める。1文目に数字か場面
7「本記事では」「この記事を読むことで」のメタ言及削除。読者は記事の説明ではなく中身が欲しい
8箇条書きの乱発(3連続以上)1つは文章に戻す。箇条書きは「比較」か「手順」のときだけ
9全段落が同じ長さ・同じリズム1行だけの段落を混ぜる。こんなふうに。
10漢語の連続(「実施」「活用」「構築」「推進」)和語に開く(実施する→やる、活用する→使う)
11きれいに丸い数字(「約10倍」「90%以上」)実測の半端な数字に(10,581人、48.1%)。実測がなければ数字を使わない
12体験がゼロ(誰が書いても同じ文章)自分の失敗・意外だった点・迷いを1行足す。ここが最大の差
13「まとめ」セクションの定型(本文の要約を並べ直すだけ)要約ではなく「明日やる1つ」で締める
14感嘆符の乱用(!が段落ごとに出る)全体で1個まで。強調は「。」で止めた短文のほうが強い
15反対意見・デメリットへの言及ゼロ不利な事実を1つ入れて、どう考えるかを書く。信頼は正直さから出る

Before → After(実例)

Before(AIそのまま)

近年、AIを活用した副業が注目されています。様々なツールを適切に活用することで、効率的に収益を上げることが可能です。重要なのは、自分に合った方法を選ぶことです。

After(変換後)

AI副業で最初に消耗したのは僕です。ツールを月に4つ乗り換えて、収入はゼロだった。原因はツールじゃなく、順番。先に決めるのは「誰の面倒を、いくらで減らすか」の1行で、道具はそのあとです。

やったことは、前置き削除(#6)・具体化(#4)・言い切り(#1)・体験1行(#12)・リズム崩し(#9)だけです。


仕上げプロンプト(AIに直させる場合)

コピーしてそのまま使えます
次の「変換ルール15」に従って、私の文章からAIっぽさを消してください。

手順:
1. 私が文章を貼るのを待つ
2. ルール違反箇所を番号付きで列挙する(どのルールに当たるか明示)
3. 書き直し版を出す
4. ルール12(体験1行)だけはあなたが書けないので、
   「ここにあなたの体験を1行」と【 】で場所を指定し、
   思い出させる質問を私に1つ投げる

(ここに上の表をコピーして貼る)

この続き(章を量産する制作ライン・用語統一まで含む品質工程・14項目の出版前チェック)はFACELESS AI本編「Kindle×AI編」で、売れる売り文の型は「note×AI編」でやります。

※本シートは品質向上の手順です。収益・販売成果を保証するものではありません。

特典③ SNS自動運用フォルダ

顔出しなしで、AIに投稿案を量産させ、人は確認と投稿だけを行うためのフォルダ一式です。ダウンロード後、ZIPファイルを展開して「はじめに読む.md」から進めてください。

SNS自動運用フォルダをダウンロード(ZIP)