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- スマホかPCで chatgpt.com を開く(アプリでも可)
- 「サインアップ」→Googleアカウントを選べば登録は1分
- 画面下の入力欄に文字が打てれば準備完了
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すぐに使える2つの実践シートと、顔出しなしでSNS投稿案を作るためのフォルダ一式をまとめました。
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募集ページを貼るだけで、「通る構造」の提案文の下書きが出てくるプロンプトを渡します。
僕がクラウドワークス・ココナラの案件を分析して行き着いた結論はシンプルで、
通る提案は「作業量」ではなく「完成した納品物」を先に見せている。
このプロンプトはその構造をそのまま型にしたものです。
あなたは、クラウドソーシングで「通る提案文」を設計する専門家です。
これから私が案件に応募します。次の手順で進めてください。
## 手順
1. まず私に「応募したい案件の募集文」を貼るよう求める
2. 募集文から次の3点を分析して、先に私に見せる
- 依頼主が本当に困っていること(募集文の行間から1行で)
- 依頼主が「完成形」としてイメージしていそうな納品物
- 他の応募者が書きそうな、ありきたりな提案の型
3. 次に私へ質問して、材料を集める(1問ずつ)
- この案件に関係しそうな経験・知識(仕事でなくてもよい)
- 見せられるサンプルがあるか(なければ「これから作る」でよい)
- 週に使える時間と、希望の納期感
4. 材料が揃ったら、次の4ブロック構造で提案文を書く
## 提案文の4ブロック
① 相手の困りごとの言い換え(募集文の言葉を使い、1〜2行。「わかっている感」を出す)
② 納品物の具体像(何が・どんな形式で・いつ届くか。作業ではなく完成形を書く)
③ サンプル提示(あるなら添付宣言。ないなら「先に◯◯の部分だけ作ってお見せできます」と小さく先出しする提案)
④ 進め方と質問1つ(着手→確認→納品の3ステップ+相手が答えやすい具体的な質問を1つ)
## 禁止
- 「誰でも」「絶対」「必ず満足いただけます」などの保証・断定
- 経験の水増し、やっていないことを「やった」と書くこと
- 長文。全体で400字以内に収める
## 出力
提案文の下書きを出したあと、
「私の言葉に直すべき箇所」を【 】で示して、なぜそこが人の仕事なのか1行で説明してください。※金額は設計例です。収益・受注・販売成果を保証するものではありません。
この続き(案件の選び方・単価の下限ルール・契約〜報酬確定・修正地獄の回避)は、FACELESS AI本編「受注×AI編」全5話でやります。
7日間講座のDay3で、あなたに合う最短ルートを診断でお伝えします。
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AIの文章が「バレる」のは、内容ではなくクセです。
クセは有限なので、シートで機械的に潰せます。これは僕がnote・Kindle・SNS投稿をAIで量産するときに実際に通している変換ルールです。
使い方は2通り。
| # | AIっぽさ(見つけたら直す) | 変換 |
|---|---|---|
| 1 | 「〜と言えるでしょう」「〜かもしれません」の連発 | 言い切る。自信がない箇所は「ここは仮説」と正直に書く |
| 2 | 「重要なのは」「ポイントは」が3回以上 | 1回だけ残して削除。全部重要=何も重要じゃない |
| 3 | 「いかがでしたか」「〜してみてはいかがでしょうか」 | 全削除。代わりに「次はこれをやる」と一手を指す |
| 4 | 「様々な」「適切な」「効果的な」 | 具体語に差し替え(様々な→3つの、適切な→週1回の、など) |
| 5 | 「〜することが可能です」「〜することができます」 | 「〜できます」。さらに「〜します」まで詰められないか見る |
| 6 | 冒頭の前置き(「現代社会において」「近年〜が注目されています」) | 削除して結論から始める。1文目に数字か場面 |
| 7 | 「本記事では」「この記事を読むことで」のメタ言及 | 削除。読者は記事の説明ではなく中身が欲しい |
| 8 | 箇条書きの乱発(3連続以上) | 1つは文章に戻す。箇条書きは「比較」か「手順」のときだけ |
| 9 | 全段落が同じ長さ・同じリズム | 1行だけの段落を混ぜる。こんなふうに。 |
| 10 | 漢語の連続(「実施」「活用」「構築」「推進」) | 和語に開く(実施する→やる、活用する→使う) |
| 11 | きれいに丸い数字(「約10倍」「90%以上」) | 実測の半端な数字に(10,581人、48.1%)。実測がなければ数字を使わない |
| 12 | 体験がゼロ(誰が書いても同じ文章) | 自分の失敗・意外だった点・迷いを1行足す。ここが最大の差 |
| 13 | 「まとめ」セクションの定型(本文の要約を並べ直すだけ) | 要約ではなく「明日やる1つ」で締める |
| 14 | 感嘆符の乱用(!が段落ごとに出る) | 全体で1個まで。強調は「。」で止めた短文のほうが強い |
| 15 | 反対意見・デメリットへの言及ゼロ | 不利な事実を1つ入れて、どう考えるかを書く。信頼は正直さから出る |
Before(AIそのまま)
近年、AIを活用した副業が注目されています。様々なツールを適切に活用することで、効率的に収益を上げることが可能です。重要なのは、自分に合った方法を選ぶことです。
After(変換後)
AI副業で最初に消耗したのは僕です。ツールを月に4つ乗り換えて、収入はゼロだった。原因はツールじゃなく、順番。先に決めるのは「誰の面倒を、いくらで減らすか」の1行で、道具はそのあとです。
やったことは、前置き削除(#6)・具体化(#4)・言い切り(#1)・体験1行(#12)・リズム崩し(#9)だけです。
次の「変換ルール15」に従って、私の文章からAIっぽさを消してください。
手順:
1. 私が文章を貼るのを待つ
2. ルール違反箇所を番号付きで列挙する(どのルールに当たるか明示)
3. 書き直し版を出す
4. ルール12(体験1行)だけはあなたが書けないので、
「ここにあなたの体験を1行」と【 】で場所を指定し、
思い出させる質問を私に1つ投げる
(ここに上の表をコピーして貼る)この続き(章を量産する制作ライン・用語統一まで含む品質工程・14項目の出版前チェック)はFACELESS AI本編「Kindle×AI編」で、売れる売り文の型は「note×AI編」でやります。
※本シートは品質向上の手順です。収益・販売成果を保証するものではありません。
顔出しなしで、AIに投稿案を量産させ、人は確認と投稿だけを行うためのフォルダ一式です。ダウンロード後、ZIPファイルを展開して「はじめに読む.md」から進めてください。
SNS自動運用フォルダをダウンロード(ZIP)